大分市議会議員選挙

大分市議選で選挙違反取締本部設置し県警550人態勢での警戒体制

大分市議選 選挙違反取締本部設置 県警550人態勢で警戒

任期満了に伴う大分市議選(2月14日告示、同月21日投開票)に向けて県警は21日、大分中央、大分東、大分南の市内3署に選挙違反取締本部を設置した。約550人態勢で警戒に当たる。

捜査2課によると、20日までの警告件数は3件で、いずれも文書掲示違反だった。前回の市議選では警告38件で、内訳は文書掲示違反や文書頒布違反などだった。捜査2課の奥井昌二次席は「厳正公平な取り締まりを実施したい」としている。