大分市議会議員選挙

大分市議会議員選挙が告示迎えなんと58人も立候補!

大分市議選告示 58人立候補

任期満了に伴う大分市議会議員選挙が、14日、告示され、44の定員に対して58人が立候補を届け出ました。
新型コロナウイルスや人口減少への対策などが争点になる見通しで、7日間の選挙戦が始まりました。

大分市議会議員選挙の立候補の受け付けは、午後5時まで行われ、44の定員に対して前回49人より9人多い58人が立候補を届け出ました。

政党別では
▼自民党が15人、
▼立憲民主党が3人、
▼公明党が6人、
▼日本維新の会が1人、
▼共産党が3人、
▼社民党が4人、
▼無所属が26人となっています。

また、新旧別では
▼現職が43人、
▼新人が15人、

男女別では
▼男性が52人、
▼女性が6人となっています。

大分市は、生まれた人から亡くなった人を引いた数「自然動態」が、去年まで4年連続でマイナスとなるなど平成28年をピークに、人口減少の局面に入っています。

選挙戦では、新型コロナウイルス対策や影響を受けた地元経済の立て直しのほか、人口減少への対策などを争点に論戦が繰り広げられる見通しです。

一方、投票率は、前回・4年前に初めて50%を割り込んでいて、さらなる低下が懸念されます。

投票は、今月21日に行われ、即日開票されます。